キミが働く理由

働く理由がわからない人、
仕事に不満がある人、
転職したい人、
仕事にまつわるあらゆることで、
少しでも悩んでいる人、
この本を読んでください。

上記のメッセージが表紙の1ページ目に
書かれており、迷わず買いました。

一番気に入っている内容は、
本文7章の
「私には夢がありませんでした。
 夢がなくて、何がしたいのかがずっと
 わからなかったときに、
 夢を教えてくれた人がいたのです。」
です。

夢を教えてくれた人は、
駐車場の管理人でした。
このおじさんがものすごく心に突き刺さることを
おっしゃってます。
「この仕事が面白いかどうかではない、
 この仕事を自分が面白くできるんだよ」

管理人という仕事(見かけ)を通して、
みんなに喜んでもらうこと、
笑顔になってもらうことを仕事(本当の目的)にしている

自分の仕事に対する考え方と180度違うと
思いました。
他人よりまず自分という考え方がいつもありました。
仕事を通して、他人に喜んでもらう。
それから、自分も幸せになるという考え方に
変えていこうと思いました。